たっぴーのシールぴた~

ポケモンのことやTCGのことなどを書いていきます。~対戦ゲームで勝つために~執筆開始。

【シングル】ニコニコ超選手権10位でした。

23勝7敗 R1719
序盤3勝3敗から20戦消化時14-6、最終戦9-1


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上位の人とはほとんど当たらなかったが、序盤で負けて後半で取り返したので勝率にしてはレートが高かった方ではないか。

1位、2位が1752,1751で、あと2勝足らずというところ。ボーダーは25-5あたりか。




使用構築

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rudxwa19.hatenablog.com


現シングルで最も強いと思っているR対面を使用。


詳細はるどるふさんのブログに記載されているので、
ブログ記事からの変更点、使用した感想を中心に。


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・ガルーラ

Hを203まで落とし残りをS。
全く同じ6匹でのミラーマッチで2連で先制できたので大きかった。
ほとんど選出したが、クチート入りなど面倒な相手には選出しなかった。
相手の受けだしのゲンガーに対して、2発目冷凍パンチ急所が入った時が一番気持ちよかった。
受けだしてくるゴツメ持ちクレセリアカバルドンに対しても確実にグロウパンチ+捨て身/冷凍パンチを決めることが出来た。


ガルーラは強かった。



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・ゲンガー

ボルトゲンガーでの電磁波祟り目、道連れでの1:1交換、ガルーラ対面での催眠術など、想定された動きがしっかりできた。

バシャーモ、スカーフガブ、に上から殴られるのが怖く、前者はボルトロスでどうにかできるが後者はボルトロスがA200逆鱗2回を確定では耐えないため、もう少し選出を吟味しても良かった。
強引に催眠を打った試合は1試合だけあった。



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・化身ボルトロス
ボルトチェンジから10万ボルトに変更。
これによりバシャーモに対して電磁波を入れたのち、10万ボルトで倒しやすくなったりと対面性能が上がった。

電磁波が強かった。
パーティ内に祟り目ゲンガー、積み技を持つガルーラ、ガブリアスウルガモスが居ることで、強引に積みの起点とすることができるためより強力だった。

マンムーマンダに対して出していき、マンダ対面での交代読みのくさむすびがかなり決まった。



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ガブリアス
あまり選出はしなかったが、出した時は3タテや削った後一掃するなどいい活躍ができた。
剣舞ガブはあまり使うことがなかったので最初は戸惑ったが、積むことで回復で受け切られることなく削って退場し、後ろで処理するなどの選択肢が取れた。
全体的に汎用性が高く、タイプ一致攻撃技の範囲の強さを改めて感じた。

物理受けのクレセリアやポリゴン2がれいとうビームを盛っていることが多く、ヤチェのみを持つことで、先述の物理受けの前で積むことで回復ループを強引に抜け出すことが出来て使いやすかった。
霊獣ボルトロスなどに対してもスカーフでの奇襲を受けた際にもヤチェのみを持つことで行動が保証されるため、選出もしやすかった。

選出時にはマリルリクチート等のフェアリーに対して出していった時に、どうしようもなく逆鱗を打つなど強引に動かすことも有り立ち回りや選出が洗礼されていなかったと感じた。


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ウルガモス
鬼火の一貫を消すことができ、ゲンガーに対しても蝶の舞から有利に動けるため強かった。ギルガルドに対してもタイプ・高い特防で強く出れたため、ガルーラとの相性が良かった。
タスキにより行動保証があるため急所で倒されるというリスクを排除できるのは心強かった。


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ローブシン

ゲンガーポリ2に対してとても強力だった。
対面性能が高いため、ガルーラが初手に出しにくく困ったときでローブシンから入ることが多かった。

調整が進み、ローブシンサーナイトスイクンに変更することで受けループに対して強くするよう改善されていたが、ゲンガーポリ2に当たった際機能したり、受けループにはガルーラで勝てていた、選出に迷う際に対面性能が高く先制技持ちのため選出しやすかった点を振り返ってみるとローブシンで悪くなかった。
ナットレイに対しては他のポケモンの性能が高くなんとかなるシーンが多かったため、ローブシンを積極選出することはなかった。


負けは
・ゲンガーナンスラッキーに普通に受け回されて負け
バシャーモサンダーナットレイガブリアスギャラドスニンフィアに選出がわからず負け
・選出に迷いが出て、マンダマンムーに初手ローブで後ろにボルトを置かずに初手マンダがどうしようもなく負け

ここまでが3-3で使い方がわからないままで
マンムーがボルトにがむしゃらされた後マンダに押されて負け
クレッフィゲンガーの、ゲンガーの素催眠→祟り目で負け
ここでブチ切れて
・マンダボルトバシャにボルトがボルトに落とされマンダバシャでの択ゲー負け
ゆういちさんに当たって択ゲーが色々ありながらも負けてしまう
カイリュークチートバシャに押されて負け
ガブボルトゲンガーでハチマキカイリューがボルトよりSが速く厳しかった

今回は運もそこそこついてきてくれていたのに、しっかりとプレイングを煮詰めないまま挑んだ結果プレミで落とした試合が最終的に響いてしまいました。

立ち回りや選出に関してわからない点も、構築を作ったるどるふさんとの通話の機会が何度もあったのにも関わらず煮詰めきらなかったのは意識が低かったです。

悔しさの余りツイッターで何度も思い出してはつぶやいては居ましたが、ジャパンカップに向けてダブルに切り替えないと行けないということ、
土曜に放送されたニコニコ超選手権の決勝を見て悔しい思いが蘇ってきたので、それもあっての更新。


参加人数が思ったよりも少なく、権利を狙いにいけるいい機会ではあったのですが、取れなくて残念でした。



今年はカード、ゲーム共に、世界大会に向けて頑張っていきます。