たっぴーのシールぴた~

ポケモンのことやTCGのことなどを書いていきます。~対戦ゲームで勝つために~執筆開始。

【シングル】シーズン5使用構築 ボルトランドコントロールスタン

久しぶりの構築記事になります。

今回使用した構築はガルーラをメインに据えて、他のポケモンでトンボルチェンを絡めてコントロールしながら、有利対面を作り全抜き、2タテを狙うものとしました。

本来シーズンが終わった後公開する予定でしたが、くーるじーさん等キツネの社mfで派生系を使う方が居たのでこのタイミングでの更新としました。
最高レートは2074で14位。そこからかなり伸び悩んでしまいました。
出場したオンライン大会はチーム戦しか参加していませんでしたが、1-0、2-1、3-1、4-0、3-0とかなりの好成績でした。

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■ガルーラ@ガルーラナイト
【性格】いじっぱり
【実数値】
203-156-100-*-100-125(メガ前)
203-189-120-*-120-135(メガ後)
努力値】180-212-0-0-0-116
ねこだまし/すてみタックル/ふいうち/グロウパンチ

■ゲンガー@いのちのたま
【性格】おくびょう
【実数値】135-*-81-182-95-178
努力値】0-0-4-252-0-252
シャドーボール/きあいだま/みちづれ/みがわり

ボルトロス@オボンのみ
【性格】なまいき
【実数値】185-135-102-145-134-104
努力値】244-0-92-0-172-0
ボルトチェンジ/めざめるパワー氷/ちょうはつ/でんじは

ランドロスとつげきチョッキ
【性格】いじっぱり
【実数値】195-188-111-*-119-120
努力値】244-44-4-0-148-68
じしん/がんせきふうじ/はたきおとす/とんぼがえり

バンギラスバンギラスナイト
【性格】ようき
【実数値】
175-186-110-*-121-123(メガ前)
175-216-170-*-141-135(メガ後)
努力値】0-252-0-0-4-252
ストーンエッジ/かみくだく/みがわり/りゅうのまい

ファイアロー@こだわりハチマキ
【性格】いじっぱり
【実数値】185-146-91-*-89-147
努力値】252-252-0-0-0-4
ブレイブバード/フレアドライブ/とんぼがえり/ねごと



実際の配置はこう
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配置によってバンギランドアローの主張を強くすることで、基本軸のボルトゲンガーガルーラを通しやすくなりました。


主にする選出は
ボルト+ゲンガーガルーラ
ランドロス+ゲンガーガルーラ

バンギ入りは
ランドロス+ゲンガーバンギラス
ボルトロスバンギラスファイアロー
などなど。こう書きましたが基本選出は構築段階からほぼないようなもので、相手のメンツ次第で変えます。

ルカリオ入りに対して初手ボルトランドどちらかで、ボルトロスランドロス+ゲンガーのようにメガシンカ無し選出もしていきます。



個別解説


■ガルーラ
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技構成は猫捨て身までが確定、残りは有利対面を作ってから大体ゴツメ持ちが出てくるので、交換読みでグロウパンチを打ち、すてみタックルで突破します。

H203-A189ガルーラ(ここでは203ガルーラと呼びます)は、グロウパンチすてみタックルで、227-189ゴツゴツメットクレセリアを突破しながらガルーラが生存する確率が37.98%。
実際にはHBラインを甘えているクレセリアも多く、Cに振ったクレセリアが丁度流行ったのもありタイミングがよかったです。実践ではまだ1度も反動で落とされず、おもしろいぐらい残り1で耐えてくれます。
詳しくはvanさんのブログにて。↓
http://advantagesv.blogspot.jp/2014/08/203.html

ゴツメ持ちに対しての他に、珠ガッサのマッパ耐え、メガシンカ後ガッサ抜きで対面から猫捨て身で倒しに行けます。
珠ガッサのマッパを耐えることから、後述のボルトロスとのシナジーがとても強いです。
猫捨て身の対面性能を持たせながら、本来無理なポケモンを突破するタイプ相性を無視して攻撃したり、壁ライコウにグロパンをつみまくることもしばしば。地球投げガルーラと同じ雰囲気がするようで、クレセリアを始めとしてヤドランギャラドススイクン等、H200以上のポケモンも突破できます。

突破した後はSが負けていてもA2↑不意打ちで削るか、引いて猫騙しを打てるのでかなり強力です。
後述するクレセリアと同居させることで、少しでも削れるとガルーラが生存しなくなってしまうため、回復できるという点で更にガルーラが動かしやすくなります。



■ゲンガー
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通称アド取りの翁。

今は昔アド取の翁といふものありけり。襷にまじりて、アドをとりつゝ、身代わりの隙をつかひけり。名をば珠ゲンガーとなんいひける。そのアドの中に、道連れの勝ち筋ありけり。怪しがりて補助で様子見るに、更なる身代わりされたり。それを見れば、1:2交換いと美しふにしたり。

今や主人公ことガブリアスのKPを上回るゲンガー。
技構成はこれで確定。今やこの型でしかゲンガーが使えなくなるぐらい強いです。
努力値はCSぶっぱ。

ガルーラに後出しして1:2交換を狙います。火力面では珠ゲンガー>メガゲンガーで、Hにたくさん振られていない限りきあいだまで落としやすいです。
受けに来るポリ2をきあいだま2回(49%)、ドランをシャドボ+きあいだまで落とすシーンもあり強力でした。
(ドランに対しては、H193-D126の残飯ドランで89.01%、きあいだまの命中を加味して62.307%。守る込みだと48.50%、命中込み33.95%。ですがシャドボの20%Dダウンも関わってくるので正確な数値ではないです)

パーティにメガ枠が3匹いることからメガではない=襷と読んで補助技が飛んでくることもしばしばありますが、最近は珠ゲンガーもそこそこ認知されてきて、本来出来た鬼火読み交代読み身代わりが成功しないことも出てきて、厳しいかなと思うところもあります。



■化身ボルトロス
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生意気最遅ボルトロス。S個体値を0にすることでBの個体値を落とさずめざ氷にできます。

耐久はゲッコウガの珠れいとうビーム耐え、残りBです。

クレセリアや水ロトムの下からボルトチェンジをします。
技構成はボルチェン、めざ氷の2ウェポン+電磁波挑発の補助技。補助技は固定で、2つの攻撃技が色々と変わりました。


役割はパーティの潤滑油。
ガルーラとのシナジーでは
ファイアローバシャーモ等に対して受けだし
・挑発で鬼火を防いでからの突破
・電磁波でグロパンの起点
・対クレッフィ
タイプ相性からなにからとても強かったです。
耐久ボルトはいろんな型で使いました。使っていた人によって好みが別れたのもなかなか面白かったです。

襷やゴツメボルトロスを警戒させながら行う有利対面の設計、場を整える能力はパーティ名であるコントロールという点で最も機能するポケモンであると確信しました。

主に機能するシーンとしてはキノガッサに対してです。
本来であればガッサボルト対面はガッサ側が岩石封じで2回落とせる上に、胞子を選択して挑発されたあとスカーフランドロス等に交代されてしまうとアドバンテージを取られてしまうので、ほぼ岩石封じを選択してきます。
それを読んでこちらはボルチェンを打ち、襷を割りながらゲンガーorガルーラと繋ぎます。

ガルーラであれば素直に猫捨て身を打つか、相手はゴツメ持ちに引いてくるのを読んでグロパン→捨て身&マッパ読みのボルト交代or不意打ちで削る(B4ガッサに対してC145ボルチェン+A189A2↑ふいうちで落とせる確率が10%程度)等。
ガルーラが珠マッパを耐えるので、比較的安心してグロパンを選択していけます。

ゲンガーであればシャドーボールで落とすorポリゴン2への交代を読んできあいだまでもいいかと思います。
ポリ2交代も考えられるシーンであれば、シャドーボールから入って無効にされた後、電磁波持ちであれば電磁波してくるので身代わりでアドを取りつつきあいだまでの突破(49%)を試みます。外した場合でも後続に交代orイカサマで1:1交換ができます。

もちろん受けに来るポケモンが居なければガルーラで無双、ゲンガーで1匹落とした後、道連れで†アド取りの翁†ことゲンガーをフル活用していきます。

キノガッサを意識する故に、自分は使うならSを121まで落としたずぶといorのんきボルトロスを使いたいと思いました。


またラストにボルトロスが腐ることが多いですが、ボルトゲンガーvsラスト1匹で、ゲンガーが道連れを押せるのでかなり強いです。腐っても電磁波からのボルチェンでワンチャン掴みに行くこともあり、一例ですがあかとらさんのシーズン4最終レート1位のパーティとレートで当たった際に、ゲンガーをスイクンで処理されてしまった後これが活きて倒したので、ボルトロスというポケモン自体の単体性能も高く感じられました。
生意気でD補正故にサイキネをかなりの回数耐えてくれるので、クレセリアに対して何度もサイクル戦ができる点では図太いとの違いが活きました。


厄介な水ロトムクレセリアに対して後攻を取れる点もかなり強く、交代読み電磁波やクレセのサイキネを透かしながら、ボルチェンで出てくるポケモンを見てからガルーラorゲンガーを選択できます。
クレセの前にボルチェンからガルーラを出すシーンは少ないですが、ガルーラにダメージを入れてしまうとグロパン捨て身でのクレセリアの突破が厳しいので、サイクル内で月の光クレセに対してボルトロスを何度も投げて削ったり、ゲンガーに繋いだりの駆け引きをしていく中でその点でも大事になってきます。


推移に関しては、図太い放電とんぼサンダーからスタート。
ボルトロスに変わり、穏やか10万とんぼ→穏やか10万ボルチェン→穏やかボルチェンめざ氷→生意気ボルチェンめざ氷→図太いボルチェンめざ氷
となりました。
ガブリアスファイアローバシャーモが厳しいことが多かったので、逆鱗、フレアドライブを2耐えしてくれるB補正のめざ氷ボルトロスのほうがいいなと思い、最近はそっちを使っています。

ゲッコウガ入りにガルーラが強制選出となってしまうのでこっちのボルトロスもたまに欲しくなることはありますが、ゲッコウガの個体も少ない上、特性の変幻自在でゲッコウガのタイプが変わってしまうのでどのみち電磁波を入れた後では打点がないので、ここは切るなり他で見るとして図太いでいいと思います。

調整初期のメンツの時からパーティ的にサンダー、特にバシャサンダーが面倒で、穏やかで10万とんぼにしていた時もありました。
当時ハチマキだったランドロスを大事に動かすことで解決することが多くなったので、めざ氷をもたせたこの構成。
バシャサンダーの処理にSを伸ばしたハチマキランドロスストーンエッジを打ってたこともありましたが、かなり強かったです。



■霊獣ランドロス
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バンギランドアローが登場してきた時も増えましたが、最近また増えてきました。
AをB4ガブを地震で確定2まで伸ばし、Dは対面での保険ガルドを意識して+2シャドボ+1影打ちで~196(最高乱数切り耐え)まで振って、Sを岩石封じでゲンガーを振って丁度綺麗に振り切れます。

技構成はこの4つで確定。
とんぼから有利対面を作るという動きはボルトロスと同じ形です。特にチョッキのおかげでかなり攻撃を耐えてくれるので繋ぎやすいのとサイクル面でかなり強いです。

元々この枠はスカーフガブリアス→ハチマキランドロスと変わっていて、現環境での地面の通りの悪さ、交代読みが必要で安定しない点から打ち分けができるほうが立ち回りやすかったです。
特にスカーフを警戒した相手がはたき落とすをしたあと交代読みをしてくれることなども多く、環境に刺さっていました。最近はチョッキランドロスも増えてきて、警戒されてしまうことも少なくない気がします。
凄い悩んだ後はたき落とすを押すと、スカーフ警戒をしてくれるのでその後の攻撃が通りやすかったです。

こちらの残り3匹はバンギランドアローとなっており、ランドロス地震封じステロ爆発だと思い込んでくる相手にも相当強かったです。
ボルトゲンガーガルーラでとんぼからエースに繋ぎ抜いていく流れもできるので、ランドガルーラゲンガーという選出もかなりしました。威嚇でAが下がる点が優秀です。



バンギラス
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この時点でゲンガーの処理が甘く、ゲンガーナンスはトンボルチェンで切り抜けられるのですが、ゲンガーポリ2がかなり厳しかったので、陽気最速メガバンギラスを採用。
技構成は一致技2つと身代わり龍舞。ガルドに対しては身代わりがあるのでそんなに不利でないのと噛み砕くの安定した打点から採用。

ゲンガーをクレセ、ファイアローマリルリにしていて使っていた時期は選出頻度はそこそこありました。
相手のゲンガーに対してボルトもアローも厳しい時にバンギラスが刺さることが多いのと、ボルトランドで有利対面を作ってからの龍舞後の一致技の強力さは流石メガバンギラスと言ったところでした。



ファイアロー
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バンギランドアローの見せポケ。
交換読みフレドラをかなり打ちました。実際はファイアローの型がたくさんあって、必ずしもブレバを打つシーンではないところもあったりしてつっぱられた時にSが足りなくて厳しかった場面がいくつかありました。
ラムガブが特にいい例で、交代読みとんぼ返りをした時に普通に突っ張ってくるので厳しかったです。

ゴツメ耐久にするよりかは前向きなポケモンが多いので素直に数値が欲しくHAでハチマキにしました。
とんぼ返りが強いのでランド抜きまで振ってもよかったですがスカーフも考えると他に抜きたい相手があまりいなかったのでぶっぱしました。
ちょっと残したガブリアスに対して後続のことを考えてフレアドライブを打ちたいシーンもあったのと、ゴツメ羽アローに削られきってしまうと厳しいので、多くが設定しているガブ抜きを抜けるぐらいまでは素早さは伸ばしてもいいと思いました。
ガルーラを通すためのゲンガーガルドへの処理としても機能しました。何よりバンギランドアローの並びでの圧力があり選出では少し厚めにメタられてしまいますが、それでも出していくことでガルーラが通るかアローで抜くかのようなシーンがあり、ファイアローの強さを感じました。


あとでまた追記として構築の推移なども書きますが、他に使用していたメンツを軽く紹介します。



ガルーラゲンガーボルトガブハッサムスイクン
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ボルトロス:おだやか10万とんぼ
ガブリアス@スカーフ
げきりん/じしん/ストーンエッジ/ほのおのキバ
いじっぱりAS
ハッサム@こだわりハチマキ
とんぼがえり/バレットパンチ/ばかぢから/はたきおとす
いじっぱりAぶっぱSを108まで上げて残りH
スイクンゴツゴツメット
ねっとう/れいとうビーム/しんそく/ぜったいれいど
のんきHC軸

所謂トーマススタンのような並び(ボルトロスが霊獣)。
これで100戦ほど回しましたが、ボルトロスを上手に扱えなかったり、10万とんぼ型に疑問を抱いたりとそこまで勝てませんでした。


ガルーラゲンガーボルトランドバシャスイクン
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ボルトロス:穏やかor生意気 ボルチェンめざ氷
ランドロス@こだわりハチマキ
じしん/ストーンエッジ/とんぼがえり/だいばくはつ
バシャーモバシャーモナイト
ばかぢからorとびひざげり/フレアドライブ/かみなりパンチorストーンエッジ/まもる
いじっぱりAぶっぱ残りHS振り
スイクンとつげきチョッキ
ねっとう/れいとうビーム/しんそく/ぜったいれいど
のんきHC軸

ひよさんがレート1位を取り、ランドロス入りを研究することに。
ひよさんの構築記事です。→http://ch.nicovideo.jp/hiyo/blomaga/ar590227

違う点はバシャーモクチートです。
クチート型をそのまま借りて暫く回してみたところ、クチートが有利対面に持っていくもののサンダーに負けることが多く択が厳しくなりました。特に当時多かったバシャナットサンダーに対して勝率が怪しかったです。
そこでまずは炎のキバを切って剣の舞にすることで抜き性能の向上を測りました。2回舞うことでカバルドンナットレイ等を突破しようと前向きに考えます。

しかしタイプ相性や出していく相手は違うものの、積んでから不意打ちを打つ点、物理アタッカー、サンダーが共に重いという点でガルーラと仕事、厳しい相手がかぶっていて、ひよさんと相談した結果勝ち切れない構築だと判断し、またしばらく構築を練っていきます。

この構築を自分が抱いていた懸念として、サザンガルドへの勝率でした。レートでは非常に多く、勝率が安定しなかったためバシャーモの採用を検討しました。
フレアドライブでは接触してしまうため、バシャーモギルガルドを1発で持っていくために性格をおっとりに。しかし単体性能に疑問を覚えて、結局フレアドライブに。
おっとりの際はファイアロー後出しに合わせてストーンエッジを打つという案もあり試しては見ましたが、そこまで機能することはなかったです。

雷パンチを持たせることで少し面倒に感じていたギャラドスも突破でき、スイクンも吠えるを搭載することなく済み、それにともない綺麗にチョッキ型を採用することができました。
どちらも単体性能としてはかなりのパワーをもたせた型で採用することができました。

今まではバシャナットサンダー、(サザン)ガルドはハチマキランドロスを駆使して突破していたのでこれで解決札が増え、かなり楽になりました。

ひよさんは岩雪崩で採用していましたが、後にストーンエッジに変更することに。
ハチマキランドはアローに鬼火を貰ってもエッジで1発で落とすことが出来、サンダーをだいばくはつで確定1発(103.0%~121.3%)。
元々サンダーに対してはおだやか10万ボルトロスで削りながら、はねやすめに挑発を当てることで勝てました。
ボルトロスが10万を失うことでサンダーの処理を後出しからすることが厳しくなったので、ガルーラが嫌うゴツメサンダーを綺麗に突破できるランドで回答をもたせようということでストーンエッジやだいばくはつになりましたが、初見殺し性能がエグく、とんぼがえりでのダメージもかなり強力でした。


ガルーラゲンガーボルトランドクレセニンフィア
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ランドロス:ハチマキ エッジorはたきおとす
クレセリアゴツゴツメット
れいとうビーム/めざめるパワー炎/みかづきのまい/トリックルーム
ひかえめHC
ニンフィア@こだわりメガネ
ハイパーボイス/サイコショック/めざめるパワー地面/はかいこうせん
ひかえめHC

vanさんがShowDownで1700(レート2位)を達成した構築。
携わっては居ませんでしたが、ニンフィアの採用に疑問を抱いていたところガブリアスのハチマキ逆鱗のストッパーがほしいということで見直し。


ガルーラボルトランドバンギクレセマリルリ
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ランドロス:だいちのプレート
クレセリアゴツゴツメット
サイコキネシス/ムーンフォース/めざめるパワー炎/みかづきのまい
ひかえめHC
マリルリ@こだわりハチマキ
たきのぼり/アクアジェット/ばかぢから/はたきおとす
いじっぱりHA

マリルリでバンギランドアローを見る型。ガブリアスの逆鱗抑制であるフェアリー枠という意味でもあります。
プレートランドでガルドを1発で持って行くことが出来、マリルリが鬼火を貰ってもクレセリアで回復することでカバーできます。最高レートを達成した時の構築。


このタイプの構築の派生形(未来形)で
ボルトバシャガルドガルーラランドニンフィア
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■ガルーラ:陽気猫捨て身@2
ボルトロス:図太いボルチェンめざ氷
バシャーモバシャーモナイト
ばかぢから/フレアドライブ/かみなりパンチ/まもる
いじっぱりAぶっぱ残りHS振り
ギルガルド@いのちのたま
シャドークロー/かげうち/せいなるつるぎ/つるぎのまい
いじっぱHAベース
ランドロス:チョッキ
ニンフィア@カゴのみ
ハイパーボイス/でんこうせっか/めいそう/ねむる
ひかえめHBベース残りCS


等もあり、ボルトバシャガルドを基本選出とした構築でくーるじーさんが第12回キツネの社mfでベスト8。クマさんがベスト16。
こちらに関しては構築をまるまる借りて試してみましたが、いまいち肌に合わず自分では使いませんでした。
skype内で画面共有しながらレートに潜ったりもしましたが、意見がバラけて難しかったです。
最適解をついていくことでレート2000を軽く達成できたようでしたが、イマイチ納得できないところもありました。
もともと命中安定で組めそうな構築だからと内容が転々としていった上でこの構築になったようです。シーズン5でるどるふさんが最高レート2172を取ったのが、この6匹のメンツでした。

使用者や構築の推移などは自分も分かる範囲で書こうと思いますが、vanさんの、このタイプの構築の総括記事にも詳しく書いてありますのでそちらも御覧ください。
http://advantagesv.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html



かなりの長文になってしまいましたがここまで見ていただきありがとうございました。

ずっと使ってきて目立った成績を残すことは出来ませんでしたが、最終的にいろんな人が使う機会になったこの構築を、初期のほうから携わってきていろんな人が結果を残して、ひよさんなどいろんな方と絡む機会にもなってとてもよかったです。

記事内での更新や追加の記事も予定していますので、宜しくお願いします。