たっぴーのシールぴた~

ポケモンのことやTCGのことなどを書いていきます。~対戦ゲームで勝つために~執筆開始。

【シングル】バンギローブブルン

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前回掲載した高種族値スタンではクレセ+バンギローブでトリックルームをすることで場を制圧することができたのでそこから構築を改変。

この並びを考えるにあたってまず最初に考えたのが、バンギラスガブリアス化身ボルトロスによる電磁波砂ギミック。
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並びは電磁波砂に見えるため選出抑制の効果が高い。

ガブのスカーフを外すことで、舞われたガモスに弱いと思い、以前の構築の水枠のスイクンに変わるブルンゲルを考えました。

元々使っている時にグロスに対して受けだししたり相手のスイクンを処理する役目だったんですが、舞われると熱湯が3割程度しか入らずさざめきで押されてそのまま負けるというケースがありました。
ブルンゲルはガモスの一致技を全て半減に出来る点が魅力的です。
比較する上で、まず種族値を確認しましょう。
スイクン 100 75 115 90 115 85 580
ブルンゲル 100 60 70 85 105 60 480

驚くほど違いますね・・・。B種族値に関しては45も違います。

スイクンとのこのパーティにおけるメリットデメリット、双方を比べて削りの面など総合的な有利不利を比較してみると



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■メリット

スイクン 
・1.5倍龍技を受けることができる
・耐久ポケモンに対し絶対零度を使える
・見せ合いで型が読みづらい
・受けループを見ることができる
バンギラスを抜ける

ブルンゲル
ウルガモスを受けることができる
ハッサムを受けることができる
・雷パンチを持っていても鬼火→再生でローブシンを受けることができる
・自己再生が使える
・呪われボディではめることができる
・パーティで水が重いためちょすいにして水受けも可能
・トリルができる

■デメリット
スイクン
・ブシンとの打ち合いで削れてしまう
・後出ししてくる相手に打点を入れにくい
ラティオスを1撃で倒せる火力がない

ブルンゲル
・1.5倍龍技を受けられない
・選出段階でスイクンに比べ型をしぼられやすい
・バンギに上から殴られてしまう
・ガッサに明らかに弱い上胞子を打たれやすい
→(交代読み岩技の可能性も増え、ボルト降臨がさせづらく感じる)



んじゃー相性補完考えていこうかなーと思っていた矢先


ウルガモスギガドレイン
という技をBW2で習得したのを忘れていたので解散
もちろんめざ電とかは採用率的にも切ってる部分ですけど、ギガドレは多い印象です・・・。
ギガドレガモスが絶滅したら考えましょうかね!
ガモスを他で補えば書いたとおりスイクンと別の動きはできるのでまだ一考の余地はありますが、案として崩壊したので公開しようかなーと(

BW2での環境の変化についていけてない\(^o^)/


追記
舞われる前提で考えていましたがバンギガブボルトの並びならスカーフバンギ、電磁波ボルトまで考えれば蝶舞どころかガモスが動く隙もなさそうだしいけそう(

もう少し考えてみます。